住宅ローンの繰り上げ返済のために必要な心構えとは

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住宅ローンの金利ってどうやって決まる?2013

どうも。

住宅ローンの元専門家の管理人です。

今日は今後の住宅ローン金利のお話です。

今、日本はTPPの交渉参加で沸いていますね。

ところで。

最近、銀行のローン金利ってたいぶ低くなってきました。

特に住宅ローンなどの金利は低く感じます。

そこで、住宅ローンの金利の決まり方を紹介したいと思います。

銀行によって、様々な商品名がついていて
分かり難いかもしれませんが、
住宅ローンには大きく分けて3つの金利の種類があり、
それぞれ金利の決まり方が異なります。

まずは「変動金利」です。

変動金利の金利の決まり方として、
年に4月と10月の2回見直しが行われ、
返済額が見直されます。

しかし、5年間ルールや、
1.25倍ルールという激変緩和措置が取られているので、
急激に返済額が上がるということはありません。

次に「一定期間固定金利」です。

これの決まり方は、5年間や10年間など一定の期間に限って
、金利が固定され、この一定期間が経つと、
新たに金利を選び直すという方法です。

金利は他の2つの中間程度になります。

最後に「全期間固定金利」です。

これは借入時に銀行が提示している金利を返済の全期間で適用し、
返済額が決まる金利になります。

この全期間固定金利は他の2つに比べて金利は高いですが、
返済額が見直されることもないので、
計画的な返済が可能になります。

どの金利にも、メリット、デメリットはありますが、
最近では「ミックス金利」という種類もあります。

いわゆるミックスローンですね。

今後はより一層住宅ローンの金利推移に注目しましょう。

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